毛引きで出血したしらたま、病院でデブ認定

久しぶりにしらたまが不調

さる平日の夕方、しらたまがお尻を突っつき過ぎて、出血していました

流血とまではいかないものの、お尻の左部分とクチバシがしっかり赤くなっていました。
かゆいのか痛いのか、とにかく気になるらしく、血が出ている尻をさらにクチバシでグリグリ。痛々しい。や、やめてくれー。

もうおさまっていますが、このあたりが血で真っ赤でした。

私は、在宅とはいえ業務時間中でしたので、あまり時間を割くこともできず。
かといって目を離すと悪化したときに気付けないので、しらたまのカゴを仕事部屋に移動してみました。

すると、普段と違う風景に警戒したのか、飼い主が近くにいることに安心したのか、尻をつつく行動がピタッと収まりました。
(後者だといいなーと思います)

この日はこのまま様子見。動物病院も閉まっている時間だったので。

※ちなみに、自宅でできる対策というと「エリザベスカラー」を装着させることのようです。
 フェルトやプラスチックで作れる模様。今回はしらたまが自主的にグリグリをやめてくれたので大丈夫でしたが。

翌日、動物病院へ

一夜明けて朝、見た目や態度は正常に戻っていたしらたまですが、大事をとって妻が病院に連れて行きました。

きなことしらたまのカゴを入れ替える必要があり(きなこが使っているカゴの方が小さく、持ち運びやすい)、それが一苦労でした。
いつもはカゴを開けるとニュルリと飛び出してくるくせに、こういう時にかぎって出てこない…。

ともあれ病院です。妻からの伝聞ですが大したことはなかったそう。
羽を根元から抜いてしまって、そこから血が出たのかな?という話でした。
化膿予防として、水に溶かして飲む粉薬をもらってきました。

で、それより衝撃的だったのは「太りすぎ」認定をされたこと。
昨年の入院時、体重30グラムを切らないようにと心配されていた華奢なしらたまは、ところがどすこい41グラムになっていたそうです。
約3割増しです。たくましくなって…

カゴにエサをつけっぱなしの、いわゆる「食べホーダイ」状態がよくないということで、夜間はエサを取っ払っておくことにしました。

きなこも同様に夜のエサは没収。

「えっ、私も夜食抜きですか!?」

 

病気じゃなくてもちゃんと体重管理はしてあげないとダメですね。

昨年の体調を崩したしらたまの記事はこちら。

【インコと病院】しらたま(セキセイインコ)が舌をケガしました。

2019.02.18

【インコと病院】しらたま(セキセイインコ)初の入院。

2019.02.20

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