2歳の娘用に「ガシャポンマシン」を購入しました。


バンダイのガシャポンマシンを購入しました。

ガチャにドハマリした娘のために。

2歳の娘はガチャが大好きで、買い物にいくとガチャマシーンに張り付きます。
バレないようにガチャコーナーを通り過ぎようとしても、しっかり目でサーチしているようで、自分好みのマシーンがあると

「パッチュ(ピカチュウ)!」
「マーモン(ドラえもん)!」
「アンパンマン(アンパンマン)!」

と声をあげてアピールしてきます。

どうやら娘は、

お金を入れて

ガチャを回して

カプセルを開ける

…という一連のながれが好きみたい。

この楽しみを自宅でも味わいたい、そして、外出時のガチャ代金を節約したい!(←こちらの方が切実)

たどりついた答えがこの「ガシャポンマシン」でした。

「ガシャポンマシン」とは

販売元はバンダイ。街で見かけるガチャマシーンを2分の1のスケールで再現したもので、お金を入れてカプセルをゲットする機構が備わっています。

ガチャを模したオモチャ製品は数あれど、これは純粋にマシーンとしての商品です。

詳しく解説します。

ちょっと小さめのカプセル

まず、ミニカプセルが6個付属します。透明ではなく、中身の見えないカプセル。
これに自分で景品を入れて補充します。

ここからカプセルをいれます。

天蓋が普通にパカッと開くので、ここから入れます。これは子供に見せてはいけませんね。

値段表記は、スリットにパーツを挿し込むことで変更可能。

表示を10円にしたりもできます。

といっても見た目が変わるだけです、表示した硬貨しか使えなくなるというわけではありあせん。

最初、この部品が硬貨の役割をするのかと思って、これをコイン投入口に入れてしまいました。
中で引っかかってかなり焦ったので注意しましょう。

コイン投入口とハンドル

ここにコインを入れます。コインの形状をしたものであればなんでも良さそうです。
コインを1枚入れると、ハンドルが回せるようになります。

このハンドルが意外と固く、2歳児の力では回せないようでした。なので回すのは親の役目。
「ゴロン」とカプセルが排出されます。

受け皿のようなものはないので、スペースを用意しておくか手を添えておくかしないとそのまま落ちます。

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中身の人形はメルカリ、ブックオフで!

まとまりのない景品たち(アンパンマン率高め)

先に書いた通り、この商品はカプセルだけしかないので、中の景品は自分で用意しないといけません。
(「ハズレもある」という演出をしたいのであれば空でもいいかもしれませんが…)

うちは、メルカリやブックオフ で中古品を購入しています。

ブックオフ なら一体あたり100円程度。

メルカリはまとめ売りが主なので、単価は安いものの、いらないものも混ざってきたりします。
景品としてお菓子を入れるという方法もあるみたいです。なるほど。
でも景品の傾向がガラッと変わる場合は、ラベルを差し替えてジャンルの変化を演出してあげた方が子供にやさしいかもしれません。


昨日までアンパンマンのキャラクターがずっと出ていたので「アンパンマンでるかなぁ?」と言いながらガチャを回す娘。
ああでもしばらくはドラえもんなのよ、安かったから…

娘(2歳)の反応

実はこれ、昨年のクリスマスプレゼントとして買ったので、かれこれ2か月近く使っています。
いまのところ娘はとても気に入ってくれています。

際限なく回されるとネタが尽きてしまうので「一日一回」を厳守するようにしています。
夜のうちにマシンの横に100円を置いておいて、朝起きたらその100円で回す感じです。

寝て起きれば「一日経った」と思ってしまうのか、昼寝から目覚めたあとに「おはようしたから!」といってガチャを回そうとしたりもします。強引だ。

でも「お金がないと回せない」という最低限のルールはわかってくれているみたいです。
金銭の価値を肌で感じてもらう効果はあったかと。

ガシャとガチャの違い
余談ですが、バンダイが商標登録しているのは「ガシャポン」という名称。
そのためこのマシンの商品名も「ガシャポン」マシンとなっています。
昨今のスマホゲームの影響もあり「ガチャ」という言葉の方が市民権を得ている感がありますが
バンダイナムコのゲームは依然「ガシャ」という略称を使っているようです。
この記事では商品名以外は「ガチャ」と呼ぶようにしています。

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